Wednesday, February 17, 2010

From Sunny at DHTC

東京都港区の独身女性へのアンケートを、読みました。
小暮あかね
自分が本当の男の人よりも男らしいと思う時が有る人が、半数以上いたので、驚きました。
私は、男らしいとか女らしいとか言うこのアンケートの定義は知りませんが、昔ながらの男らしさの事だと思います。
男っぽいというのとは違うと思います。潔さとでも言うのでしょうか。
私は、学生時代は体育会でしたし、生まれも育ちも福岡市、時代も義理と人情の時代です。
だから、いつも損をするのですが、自分の中に流れる熱い血を感じます。
東京都港区の女性というと、時代の先端を行くファショナブルでインテリジェンスのある人たちを連想しますので
その人達と自分との関連性はほとんどありません。だから、面白いなあと思いました。
私が自分が男らしいと思うときは、髪振り乱して何かを必死にやっているときではありません。
例えばテニスで往年の名選手と対戦したことが何回もあります。
ハワイ州のチャンピオンだった男性から、なんとウインブルドンの優勝者の男性まで、何回か
ミックスダブルスをする機会が有りました。
その方達は今は引退して年齢も私よりは、ずーと上なのです。
その時の私のミックスダブルスのパートナーの男性は、私と同じ年代でした。
だから、彼が相手にロブや、ドロップショットを使うことがとても嫌でした。
私は、絶対ににそういうショットを使わずに正々堂々と打ち合って見たいのです。
小さなプライドかもしれません。
結果は勿論苦戦します。
でも私は自分のそういう所が大好きです。
こんな私の性格を好きなのは私自身だけかもしれません。
娘が、私のことを(お母さんは、動物に例えると絶対に犬だ。
それも愛想よく誰にでも懐く西洋犬や小型犬ではなくて、飼い主一人にしか懐かない大型の頑固な日本犬だ。)
と、言ったことがあります。
確かに私の人生にはいつも犬がいますが、好きなのはやはり大型の日本犬なのです。
統計を通じてもう一回自分を見直す機会がありました。とても良かったです。

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